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横浜コットンハーバーボートヤード / 修理完了

先日より破損部の修理を行っていたパイロット船

塗装で仕上げて作業完了です!!

( 下の写真はまだ養生が付いていますが、、、)
ブログ 004

破損部の範囲にもよりますが、

今回のような小さな破損でしたら、

2日間ほどで作業を完了することも可能です。

ブログ 008

今回の船は修理作業と平行して船底塗装も行いました。

上架する日程があまりない業務船のオーナー様も

ぜひご相談ください!!



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へいぞうより

tag : 船の修理 破損部修理

船の修理 / アルミ船の破損修理

先日よりアルミ船の破損部修理を行っております。


ブログ 021


破損箇所は削り終わり、

どんな作業になるかと言えば・・・


実はFRP船と同じで、パテづけ作業を行います。

ブログ 018

上の写真で統括部長が持っているのは

アルミパテという専用パテになります。


見た目は少し金属的な色が混ざっているような感じです。

ブログ 023

そして、アルミパテを付け終わったら、

通常の破損修理と同じで、

削る → サフェイサー → 削る → 塗装

ブログ 029

という作業になります。


前にもアルミ船の修理作業を書きましたが、

アルミ船の修理といえば、

バチバチと溶接を行い修理をするイメージを持っていたのですが、

このように、修理に使う材料は違うものの、

FRP船と同じような作業というのはなんとなく不思議な感じがしますね!


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へいぞうより

tag : アルミ船の修理 船の修理

横浜コットンハーバーボートヤード / 船の修理

作業を進めておりますこのパイロット船

下の写真は2種類のパテを盛り付け、サンディングで整えた状態です。

6月12日10

その後サフェイサーを吹き、

更に細かい箇所までキレイに整えていきます。

6月12日11

サフェイサーを吹きつけると、

パッと見ただけでは分からない細かい傷やへこみなどがはっきり分かりますので、

仕上がりをキレイにすることができます!


ちなみに仕上がりをキレイにする工程にもいろいろとあり、

広い範囲でなおかつ傷がたくさんある場合は黒い塗料を一度塗り

削っていくこともあります。

少し手間のようにも見えるかもしれませんが、

仕上がりを見たら、

納得すること間違いありません


そして、次は塗装の準備です。

ガンネルと色の境となるところを養生します。

6月12日13

そして、もともとの船体と同じ色が出るように調色していきます。

6月12日12

塗料がケースに入っている時と、

実際に塗った時では発色が少し異なりますので、

それも計算して調色しなくてはいけません。


この作業を見ると、

よく小学生の時に絵の具を混ぜて使っていたら、

絵を描いているうちに足りなくなり、

また同じ色を作ろうと思っても

同じ色にはならず、いろいろ混ぜているうちに

どす黒い色になってしまった苦い経験を思い出すへいぞうでした。



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へいぞうより



横浜コットンハーバーボートヤード / 船の修理

先日より作業を進めているのパイロット船

作業は進みパテを盛った状態です。

ブログ 006

このパテを盛った後は、、、、

やはり削る作業になります

ブログ 008

ちなみにパテもいろいろな種類があり現在つけているパテはグレーのものですが、

この後黄色いパテも盛るそうです!

そしてその後も、もちろん削り作業となるのでしょう



ひとくちにパテといってもさまざまな種類があり、

ポリパテと言われるもの、

ファイバーパテと言われるもの、

そしてマンタルと言われるものがあります。


これらは強度があるものだったり、削りやすいものだったり

盛り方にしても、厚く盛ったり、薄く盛ったりと

用途や特徴がそれぞれありますので、

その特徴を活かしてどのパテを使用するのです。

どの順番で使用するかなど決めるのです。


なかなかややこしい話ですね!


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へいぞうより

tag : 船の修理 パテづけ 船の破損修理

横浜コットンハーバーボートヤード  / アルミ船の破損修理

バウの一部が破損してしまったこちらの船

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ちなみに、こちらの船はアルミ船になります。


アルミ船といえば、今回のような破損に対しても、

溶接を行いバチバチと修理するのかと思ったら、、、



まずは破損の傷の深さを把握しながら削っていきます。



んっ??

FRP船と同じ工程を踏むのですね?

ブログ 015

下の写真が削り終わった状態です。

削った後がアルミ船であることを物語っています。

ブログ 021

通常であれば、

この後パテをつけていきますが、

なんせこちらはアルミ船!

この後の作業はどうなるのでしょうか??


作業は続きます。


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へいぞうより

tag : 船の修理 アルミ船の修理 アルミ船の破損部修理

プロフィール

彦十

Author:彦十
 もともと『 船 』 の 『 ふ 』の字も知らない私には、少し特殊にも思えた職場ですが、たくさんのオーナー様や船長様、クルーの方達に出会い、愛艇を大切にする気持ちに触れ、この仕事につけて良かったと日々実感しています!
 ブログを通じて作業の様子やヤードの様子、そしてスタッフの様子などできるだけ多くご紹介し、安心して愛艇をお任せいただけるよう頑張ります!!

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